Changelog
更新履歴
「ものしり 無料Markdownエディタ」の更新内容をお知らせします。
v1.5.3
Latest- チェックボックスを大きく、見やすくしました。完了した項目の打ち消し線は、記号ではなく中身だけにかかります。
- []と空白を省いて打っても、チェックボックスになるようにしました。- 表の空のセルが潰れて入力しづらい問題を直しました。
- iPad で使えないはずの「この Mac」タブが出ていた問題を直しました。
- Finder から
.mdを開いたとき、そのファイルだけを開くようにしました。フォルダごと開きたいときは、左に出るボタンから開けます。
v1.5.2
- URL をそのまま書いた場合も、ふつうにクリックするだけでブラウザで開くようになりました(これまでは ⌘ を押しながら押す必要がありました)。カーソルを置きたいときは、URL の少し手前か後ろを押してください。
v1.5.1
- 表の行と列を消す
×に近づくと消えてしまい、押せないことがある問題を修正しました。ボタンは表の外側にあるのに、列や行に触れているかで出し分けていたのが原因です。 - 折りたたみ・図(mermaid)・数式のあとに続く本文で、狙った場所にカーソルを置けないことがある問題を修正しました。ブロックの高さの見積もりがずれ、その下の行が 1 行ぶん食い違っていました。
v1.5.0
- 表のセルをクリックして、その場で打ち替えられるようになりました。Enter で確定、Tab で隣のセルへ、Esc で取り消し。表の右上のボタンで、Markdown を直接書く形にも切り替えられます。
- 表の行と列を、増やしたり減らしたりできるようになりました。表にカーソルを乗せると出る右端・下端の
+で足し、列の上・行の左の×で減らします。 - 表のセルの中で Shift+Enter を押すと改行できるようになりました。Markdown の表は 1 行に 1 件と決まっているので、保存されるときは
<br>になります。 - ファイルやフォルダの名前を変えたり、ドラッグで移したりすると、そこを指しているリンクを自動で貼り直すようになりました。開いているノートも一緒に直ります。
- 開いているノートをゴミ箱に入れると、閉じて最初の案内画面に戻るようになりました。フォルダごと消したときも同じです。
- リンクの表示名の途中で改行すると、本文の表示が崩れることがある問題を修正しました。
- 画像のファイル名にスペースがあると表示されないことがある問題を修正しました。
<~/images/机 の上.jpg>と囲む書き方にも対応しています。 - 入れ子の箇条書きの 2 段目がリンクと同じ色だったので、色を分けました。暗いテーマでも沈まないよう、テーマごとに色を持たせています。
- 図(mermaid)も、右上のボタンで
+/−の拡大・縮小と、⟨⟩で元の記法に戻すことができるようになりました。
v1.4.0
- 保存先ぜんぶを対象に、本文を検索できるようになりました。左上の検索欄に打つか
⌘⇧Fで、開いていないフォルダの中まで探します。 - 折りたたみに対応しました。
/メニューの「折りたたみ」から入れられ、バーを押して開け閉めできます。中身は枠で囲んで表示されます。 - 本文の幅を「表示」から 標準 / 広い / 最大 の3段階で選べるようになりました。
- 左メニューを開け閉めできるようになりました(
⌘\または左上のボタン)。広い画面でも畳めるので、本文を広く使えます。 - Finder で
.mdファイルを右クリック →「このアプリケーションで開く」から開けるようになりました(Mac のみ)。 - 他のアプリから戻ってきたときに、最新の内容を取り直すようになりました。別の端末で編集していても、古い内容で上書きしません。
- 保存先を「Google ドライブ」「この Mac」のタブで切り替えられるようになりました。起動時はいつも Google ドライブから始まります(Mac のみ)。
- 何も開いていないときに「新しいファイルを作成する」ボタンを出すようにしました。
/メニューなどを Esc キーや外側のクリックで閉じられるようにしました。新しいページは、既存のフォルダの下にも作れます。- 「切断」を「ログアウト」に改め、右上の「表示」の中に移しました。メニュー開閉ボタンの隣で、押し間違えやすかったためです。
v1.3.0
- iPhone に対応しました。画面の狭い端末では、ファイル一覧が左上のボタン、または画面の左端から右へなぞると開くドロワーになります。
- 数式に対応しました。
$で囲むと文中の数式、$$で囲んだ行はブロックの数式として、書いたその場で組版されます。 - 脚注の参照や定義をクリックすると、もう一方へ飛べるようになりました。
- コードブロックに ```
`js:app.js``` のようにファイル名を書いても、言語ごとの色分けが効くようになりました。 - 画面の幅に合わせて、本文の余白やボタンの大きさが変わるようになりました。キーボードが出ても編集中の行が隠れません。
- 日本語の PDF を開いたときに、文字が表示されないことがある問題を修正しました。
v1.2.0
- 行の先頭で
/を打つと、見出し・リスト・表・画像・リンクなどをその場で選べるコマンドメニューが出るようになりました。 - PDF をアプリの中で開けるようになりました。ページをそのままスクロールして読めます。
- リンクは表示名だけに畳まれて表示され、クリックで開けるようになりました。書き換えたいときはカーソルを近づけると元の書き方に戻ります。
- リンクでページを移ったあと、戻る・進むができるようになりました(⌘[ / ⌘]、ブラウザ版はブラウザの戻るボタンも使えます)。
- Mac では、Google Drive のかわりにパソコンの中のフォルダを開いて編集できるようになりました。
v1.1.0
- PDF・Excel・Word などの書類を添付できるようになりました。本文にはファイル名のチップとして表示され、⌘/Ctrl + クリックで開けます。
- 左の一覧で、ファイルやフォルダをドラッグして別のフォルダへ移動できるようになりました。
- リストで Enter を押したときに、意図しない空行が入ることがある問題を修正しました。
- ファイル名の入力中、日本語変換の確定 Enter でそのまま作成されてしまう問題を修正しました。
v1.0.1
- ブラウザ版を公開しました。インストールせずに app.monoshiri.jp から使えます。
- Google Drive の「アプリで開く」メニューに対応しました。
- テーマを刷新し、6 種類から選べるようになりました。
- サインイン時の権限付与を確実にし、初回の接続でつまずきにくくしました。
v1.0.0
- 初回リリース。